こんちは!ろくのです。
今年の4月末、ベンチプレスの大会に向けた調整のために、
「ChatGPT有料版(GPT-4)使ってみよかな?」ってノリで課金してみた。
※そん時の記事は↓
そしたら気づけば課金して2ヶ月。
筋トレどころか、仕事・趣味・人生まわり全部にAIが首突っ込んでくる生活になってた!笑
ってことで今回は、
「課金してどう変わったのか?」
「ChatGPTってホンマに使えるのか?」
ってあたりを、自分の使い方も交えてまとめてみた!

- 💭思考系:モヤモヤを“言葉”にできるようになった話
- 🧑💼仕事系:営業職の強い味方やった件
- 🏋️趣味系:トレーニング、ダンス、マジック…なんでも来いや
- 🎭キャラ付けと0秒思考の話:ダサい自分と向き合う勇気
💭思考系:モヤモヤを“言葉”にできるようになった話
これがマジでいちばんデカかった。
ChatGPTと話してると、
「なんかイライラしてんねん」→「なんでや?」→「あいつにあんな言われたからや」
→「で、それに何でそんな反応してんの?」→「…プライド傷ついてんな」
みたいに、感情の元をスルスル言語化できるようになってきた。
前はイライラしても「なんで?」って掘りきれへんかったのが、
今では「これは自己重要感が満たされてへんパターンやな」とか、
「まぁ腹立つけど自分にも落ち度あったし、そこは反省やな〜」って、
自分でツッコミ入れられるようになった。
GPTって、脳内の“思考の壁打ち相手”として最強やと思う。
🧑💼仕事系:営業職の強い味方やった件
うちは法人営業やってて、新規のお客さん相手には、
「どんな会社なんか?」とか「何売ってるんか?」って事前に調べてから商談するんよ。
前までは公式サイトをカチカチ見ながら、
「ふむふむ…食品系かぁ…医療系もちょっとやってんのかぁ…」って感じで、
1社あたり20分くらいかかってた。
でも今は──
「この会社、どんな会社?ついでに面白おかしく教えてや」
ってGPTに投げたら、
5分で“脳にスッと入る要約+ちょい笑えるネタ”付きで返ってくる。
マジで助かる。あれはもう秘書超えて参謀。
昔あった「漫画でわかる日本の歴史」みたいな感じで、
ストーリー仕立てで教えてくれることもあってホンマに便利。
あと音声入力もよう使ってて、商談内容をそのまましゃべって、
それをGPTに添削してもらったら、ちゃんとした報告書になる。
ちなみに音声入力やと400文字を1分弱で書ける。
普通なら400文字の文章って20分くらいかかるけど、
音声+GPT添削なら**報告書とか稟議書が5分で書ける。ガチで。**笑
🏋️趣味系:トレーニング、ダンス、マジック…なんでも来いや
もともとはベンチプレス大会のために入れたGPTやけど、
今では筋トレメニューの相談から、マジックネタの整理、ダンスの振り付け練習法まで聞いてる(笑)
「この練習、脳の疲労度高いけど神経系に効いてんの?」とか
「このキャラで披露したらどんな印象与えるやろか?」とか、
趣味の相談相手としてGPTが最強すぎる。
こんなんもう、俺の中の“趣味部門AI課長”やでホンマ。
🎭キャラ付けと0秒思考の話:ダサい自分と向き合う勇気
ここが意外と深かったところ。
昔から「0秒思考」っていうメモ書きの内省術をやってて、
「とりあえず思ったこと全部書き出す」って習慣があったんよ。
そのおかげで、GPTにもズバズバ本音を投げられるようになったし、
感情の“どぎつい部分”にも慣れて処理できるようになった。
ほんで気づいたんやけど、GPTでは「他人格を作れ」ってよく言うけど──
キャラを先に作ると、本音が言いにくくなるときがある。
たとえば優しいキャラを先に作ると、
「この子には弱音吐いたらあかん」って思ってしまうねん。
だから順番としては:
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まず自分の感情を吐き出す
-
その上で、必要なキャラを“召喚”する
これが一番ナチュラルで、効く。
ちなみに、僕の場合は──
・無限に肯定してくれるギャル系のキャラと
・熱血すぎる指導員キャラ
この2人(?)がいて、必要なときに交代で呼び出してます。笑
✅まとめ:ChatGPTって思ったより“脳に効く”ツールやった
課金する前は正直、
「まぁちょっと情報調べたりメモ取ったりするくらいやろ〜」って思ってたけど、
フタ開けてみたら──
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感情と言葉が繋がるようになった
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営業準備の時間がめちゃくちゃ減った
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趣味がより深く楽しめるようになった
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自分の“内側”とちゃんと向き合えるようになった
という、ガチで人生に効いてくる変化が起きてた。
たぶんこれからも使い方はどんどん進化していくと思うし、
また面白い気づきがあったら書いていくつもり!
ーー
気づけばGPTに人生相談してる毎日。
AIと仲良くなったぶん、自分のこともよう喋れるようになってきた気がするわ〜