お疲れ様です。
ろくのです。
アマプラにてノッキン・オン・ヘブンズ・ドアを視聴。
あらすじ
死期の迫った二人の重病患者、マーチン(ティル・シュヴァイガー)とルディ(ヤン・ヨーゼフ・リーファース)。
病院で同室となった彼らは、死ぬ前にまだ見たことのない海を見ようと病棟を抜け出し、車を盗んで旅に出る。
その車がギャングのもので、中に大金が積まれていることも知らずに。
余命わずかで怖いものなしの彼らは道中、犯罪を繰り返し、ギャングと警察の両方から追われる羽目に…。
感想
職場の人にお勧めされたので視聴。
めちゃめちゃ良かった!
全体的にコメディで死を宣告されてる2人以外は死なない(ルディは死んでないけど)
何となくゆるくてけど、テンポよくて。
ギャングの親玉も漢気(?)あるし。
笑えるけど、最後にマーチンがバッタリと倒れるところでうるっとくる。
けど、マーチンは後悔はないんだろうなぁ。
って感じる。
エンディングへの入り方が気持ちよくてとても良い作品でした。
