お疲れ様です。
ろくのです。
アマプラにてイノセンツを視聴。
あらすじ
ノルウェー郊外の住宅団地。
夏休みに友達になった4人の子供たちは、親たちの目の届かないところで隠れた力に目覚める。
近所の庭や遊び場で、新しい力を試す中で、無邪気な遊びが影を落とし、奇妙なことが起こりはじめるのだった。
感想
力に目覚めた少年が徐々に暴走する話し。
スパイダーマンの名言「大いなる力には、大いなる責任が伴う」じゃないけど、多分毒親(?)に育てられてるベンはスターウォーズでいうとこのダークサイドに落ちてしまったのかなぁと感じる。
良い両親がいればこんな事にはならなかったのに、、、
とは思うものの、元々可愛がってた猫を殺したりと残逆性は生まれつきのものだったのかな?
最初の徐々に能力に目覚めていく展開からの不穏な空気に変わっていく転調感がすごくて楽しく観れたしエンドロールが上から下に流れていくのも超能力の様で最後まで楽しめた作品でした。
