お疲れ様です。
ろくのです。
アマプラにてめがねを視聴。
あらすじ
春まだ浅いころ。
この世界のどこかにある南の海辺の小さな町に不思議な予感が漂う。
「来た」プロペラ機のタラップを降り、小さなバッグひとつを手に浜を歩いてくる、めがねをかけたひとりの女。
待ち受けていた男と女に向かい、彼女は深々と一礼する。静かな波が寄せては返す。
時を同じくして、同じプロペラ機からもうひとりの女が降り立った。
名前はタエコ(小林聡美)。
大きなトランクを引きずりつつ、手描きの地図を片手に浜を歩き、奇妙ななつかしさの小さな宿・ハマダにたどり着く。
出迎えたのは宿の主人ユージ(光石研)と愛犬コージ(ケン)。
迷わずにたどり着いたタエコに彼は「才能ありますよ」と告げる。「ここにいる才能」。
次の日宿の一室で朝を迎えたタエコの足元に不敵な微笑みをたたえためがねの女サクラ(もたいまさこ)の姿があった。
それから起こるのはいちいち不思議なことばかりだった。
感想
何だかか不思議な作品。
大きな展開もなくとにかくほのぼの(?)した内容が続く。
なので結構眠くなった笑
ただ、話が入ってこなすぎたので考察サイトとかみると実は死後の世界(三途の川的な)で死をまだ実感出来ていない人たちの物語。
みたいな考察があって、それを意識した上で観るとまた感じ方が変わりそう。
ただ、映画としての映像が綺麗なのとほのぼの感がとても高いので好きな人は好きな作品だろうなぁと感じる。
