お疲れ様です。
ろくのです。
アマプラにてしあわせ食堂を視聴。
あらすじ
ギリシャレストランのオーナーであるコスタスは、人気のベリーダンサーを雇う。
しかしダンサーの元夫とその新しいガールフレンドが働いていたため、彼女はレストランで働くのを直前で拒否してしまう。
コスタスは苦肉の策で熱心なウェイトレスに変わりを頼むが、事態は予想以上にひどい状況に陥ってしまう。
さらに、誘拐事件が起き、コスタスの息子はスクーター事故に巻き込まれ、シェフは珍妙な料理に走り、ずうずうしい客は限度を超えて増長する。
感想
何かしら悩みや過去の苦しみを抱えた人たちが前を向いて生きていこうとする話し。
なのかな?
ちょっと曖昧な感じなのと前を向けたけど少しづつって感じなのであんまりパッとしなかった。
まぁ、現実的にいきなり長年の悩みやトラウマなんかが解決することって無いから、リアルな感じではあるんやけども。
舞台も主人公の経営する食堂(?)だけで完結してるし、結構好きな人は好きなんだろうなぁという作品。
しっかし原題は「The Taverna」で居酒屋?みたいな意味だから変に「しあわせ」とかの邦題はいらんよなぁ
