お疲れ様です。
ろくのです。
アマプラにてディーパーテッドを視聴。
あらすじ
貧困と犯罪が渦巻くボストン南部で生まれ育った二人の男。
ビリー・コスティガン(レオナルド・ディカプリオ)は、犯罪者の一族に生まれ、自らの生い立ちと訣別するために警察官を志す。
一方、ボストン南部一体を牛耳るマフィアのボス、コステロ(ジャック・ニコルソン)の手によって、幼い頃から腹心の弟子として育てられてきたコリン・サリバン(マット・デイモン)もまた、警察官を志す、、コステロの内通者となるために。
同じ警察学校を優秀な成績を収めた二人は、お互いの存在を知らぬまま、それぞれの道を歩き出す。
感想
めちゃめちゃおもしろかった!!
覆面警官というと21ジャンプストリートしかイメージが無かったのでイメージが変わった笑
コリンがマドリンにPTSDになったら診てくれるとジョークを言っている裏でビリーがメンタル病み病みになってる対比とか2人の対比するシーンがよく出てくるけど、それがおもしろい。
最後は気持ちよくビリー勝利かな?と思ったらまさかの展開、、、
その後は何となく予想出来たけどまぁスッキリした。
というかコリンは悪党ながら潔いというか汚い世界に生きてきていたから、覚悟が早いし決断も早い。
そういうサイコパス具合もおもしろかった。
いやぁ今年見た作品の中でも上位に入る良作でした。
冒頭で拳銃で頭を撃ち抜かれることの授業があったけど、2人とも頭を撃ち抜かれてるのが何とも考え深い


