お疲れ様です。
ろくのです。
内容/あらすじ
「ゴジラ」シリーズ第22作。
第1作で登場したオキシジェンデストロイヤー(水中酸素破壊剤)が41年の歳月をかけて生み出した新怪獣・デストロイアとゴジラの壮絶な闘いを描く。
香港に赤いゴジラが出現。
ゴジラの体内にある原子炉で異変が起きており、核爆発を起こす可能性が示唆された。
一方、東京湾の海底ではかつてゴジラを葬った科学兵器オキシジェンデストロイヤーの影響を受けた新生命体・デストロイアが誕生、東京の臨海副都心を恐怖に陥れた。
次々に姿を変えて進化していく完全生命体・デストロイアとメルトダウン寸前のゴジラの死闘が始まる・・・。
感想
本作は子どもの頃(小2か小3くらい)の時に劇場で観てよくわからなかったのと先日ゴジラ(初代)を視聴して見てみたくなったので視聴。
子どもの頃は難しい内容で怪獣同士のプロレス以外は楽しめなかったものの、月日は流れ確りとおっさんになったので楽しめました笑
あと、伊集院博士のデストロイアに火を浴びせないでください!という初代の山根博士のオマージュシーン。
初代を観た後なので気づけて楽しい。
デストロイア幼体
デストロイア幼体が山根ゆかりに襲いかかるシーン。
何となく覚えてて当時すごく怖かった気がする。
そしてデストロイア幼体が絶妙にキモい笑
エイリアンとプレデターを混ぜたようなデザインで口から第二の口(?)で山根ゆかりに襲いかかるシーンとか気持ち悪いし、火炎放射器で燃やしてなんか垂れてるシーンとか気持ち悪い笑
ラスト
最後に放射能をリトルゴジラが吸収?して背びれも確りとしたゴジラの背びれになっているシルエットが現れて、そこからの過去作の映像とともにエンドロール。
ここが子どもの頃はよくわかんなかったんやけど、今見ると当時は最終作と銘打ってたので集大成感がして、このシルエットからのエンドロールも胸にグッとくるものがある。
-1.0→初代→VSデストロイアの流れで見たけど楽しめた。
また違うゴジラ作品も見ようと思います。
