崖っぷちメタボがマッチョを目指すブログ

太り過ぎて日々のやる気も起きず体調不良にしょっちゅうになるおっさんが身も心もマッチョの超健康マンを目指すブログ

【低温調理器】筋トレやダイエット中の方におすすめ!低温調理器でぷるぷる胸肉を食べよう【筋トレ】


スポンサードリンク

お疲れ様です。ろくのです。

 

メンタリストDaiGoさんや筋肉YouTuberのマッスルグリルさんが低温調理器を使うと鶏の胸肉が美味しく食べれると紹介されていて思い切って購入。

 

 

使ってみた感想としてほんまに最高です!

 

胸肉って硬くて嫌いって方でも簡単にぷるぷるで美味しい胸肉を作れるので、筋トレしてる方やダイエットしている方にはおすすめ!

 

 

↑僕が使ってる低温調理器です。

Amazonのタイムセールで6700円くらいで購入できました!

 

 

低温調理器って?

まず低温調理器ってなんぞやというと食材を低温で長時間加熱する事が出来る調理器の事。

 

f:id:drokuno:20191015162156j:image

↑こんな感じの機械で

 

f:id:drokuno:20191015162242j:image

 

水を張った鍋や容器にセットして、決めた温度をキープしてくれるというもの。

 

f:id:drokuno:20191015162352j:image

あとはジップロックかなんかに食材を入れて湯煎するだけ。

タイマー機能も付いているので湯煎中は別の事も出来るのでほんとに便利!

 

プルプルの胸肉!

肝心の胸肉の調理ですが温度を62度にセットして1時間茹でるだけ。

 

そんだけでぷるぷるの胸肉に〜

f:id:drokuno:20191015202023j:image

写真だとあんまりわかりづらいけどぷるぷるです↑

 

 

なんで胸肉が美味しくなるのか?

で、これだけで胸肉がなぜ柔らかくなるのかなんですが

胸肉に限らず肉は殆どが水分。

 

68度を超える温度で茹でたり焼いたりする事で水分が抜けてしまいぱさぱさのカチカチになってしまいます。

 

胸肉のタタキとか食べた事がある人だとわかると思うですが同じ部位なのに半生だととても柔らかいです。

 

手間がかからない

上記の肉の水分を抜かないように以前は沸騰したお湯に胸肉を入れて火を消して余熱で茹でたり、そぎ切りにして片栗粉を軽くまぶして茹でたりしていました。

drokuno.hatenablog.com

 

この方法でも結構美味しく食べれるけど

余熱で茹でる場合は下準備で肉にフォークで穴を空けないと行けないのと、余熱の場合はどんどん熱が下がっていくので、熱の通りが均一にならず、肉の先は硬いけど真ん中は生焼けとかよくありました。

生焼けでも食べてたけど。。

 

片栗粉をまぶすのも美味しいけど冷めると片栗粉の部分がぬるぬるしてあんまり美味しくない。。

 

と他の方法の場合は手間もかかるし色々と欠点があったけど低温調理器の場合は機械をセットして胸肉をジップロックに入れてお湯にドボンするだけなのでとても簡単!

※減量中は皮剥いでね!

 

しかも一度にある程度量が作れるのでいっぱい作って冷凍しておくと調理の手間が省けます。

 

自然解凍すれば作りたてより若干硬くなりますが十分柔らかいです!

 

デメリット

良い事ばっかり書いてもあれなのでデメリットも

時間がかかる

調理するのに最低でも1時間はかかるわけなので温かい出来たてをすぐに食べたい!って時には向きません。

 

衛生面

これが一番、重要なところ。

 

高温殺菌が出来ないので保存方法には気をつけないといけません。

購入したのと別商品で申し訳ないのですが

日本製低温調理器BONIQ(ボニーク)のガイドラインでは
〜調理後は90分以内にお召し上がりください。
調理・保存時には細菌が増殖しやすい5 〜 55°Cの温度帯を避ける様にしてください。 〜

 

〜【調理後の保存方法】 冷蔵保存:調理後90分以内に4°C以下(チルド温度帯)に冷却し5日間冷蔵保存可能 冷凍保存:調理後90分以内に4°C以下に冷却して、-18°C以下で3ヵ月間冷凍保存可能〜

というように高温殺菌が出来ないのと水分量も多いので傷みやすいです。

 

 

会社にお弁当にして持っていく場合は冷蔵庫が無いとお昼までに傷みそうなのと、営業で外回りが多い方にはお昼ご飯や間食には出来ないと思います。

※なので朝飯か晩飯にしましょう!

 

 

最後に

デメリットももちろんありますが食べ辛い胸肉を手間を掛けずに美味しく食べれるのでおすすめです!